太陽光発電でわかる2020年7月の長雨

2020年7月。新型コロナで大変な情勢の中、気象災害もありました。7月は梅雨前線がずっと日本列島にかかり続け、長い梅雨となりました。また観測史上初めて7月一ヶ月間台風の発生もなかったそうです。

自宅の太陽光発電の記録でもその様子がわかります。手前のオレンジ色の棒グラフが今年。後ろ側のグレーのが2019年のものです。写真1枚目の月間発電量で見ると、昨年は300kWhほど発電していますが、今年は70~80kWhほど。写真2枚目の日別で見ると、7/7以降はほぼ発電できていないことがわかります。昨年は7/24あたりからは本格的な晴れ間が広がっていたようですが・・・。

<後日談>
7月に長雨だったのは事実なのですが、発電量が7/7以降ゼロだったのは、モニター装置の断線だったことが判明しました。詳細はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました