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	<title>大腸憩室炎の記録 | にしき の 部屋</title>
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	<description>中学校理科、学校、趣味、闘病記</description>
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		<title>大腸憩室、発見</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 07:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大腸憩室炎]]></category>
		<category><![CDATA[★闘病記]]></category>
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					<description><![CDATA[元々、大腸憩室があることは、それ以前に受診していた大腸ドックの内視鏡検査からわかっていました。大腸憩室症、ともいうようです。大腸憩室とは、大腸の壁がクレーターのように陥没し、外側に向かってできたこぶのような出っ張りです。 [&#8230;]]]></description>
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<p>元々、大腸憩室があることは、それ以前に受診していた大腸ドックの内視鏡検査からわかっていました。大腸憩室症、ともいうようです。大腸憩室とは、大腸の壁がクレーターのように陥没し、外側に向かってできたこぶのような出っ張りです。いわゆる盲腸のようなものが大腸の壁に出来た、というイメージでもいいと思います。加齢とも関係し、腸内の圧力が上昇することによりできるようです。大腸ドックの結果が下の図。憩室ができているところに○印がついています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5680-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3611" srcset="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5680-1024x768.jpg 1024w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5680-300x225.jpg 300w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5680-768x576.jpg 768w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5680-1536x1152.jpg 1536w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/01/IMG_5680-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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		<title>大腸憩室炎、再び</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 07:48:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大腸憩室炎]]></category>
		<category><![CDATA[★闘病記]]></category>
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					<description><![CDATA[2015年11月。再び腹痛が起きました。前回ほどではありませんでした、1月の腹痛と同じ痛み方です。発熱もありました。すぐさま病院に行き血液検査。CRPは7.21。インフルエンザ検査は陰性。という事は、おそらくはまた憩室炎 [&#8230;]]]></description>
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<p>2015年11月。再び腹痛が起きました。前回ほどではありませんでした、1月の腹痛と同じ痛み方です。発熱もありました。すぐさま病院に行き血液検査。CRPは7.21。インフルエンザ検査は陰性。という事は、おそらくはまた憩室炎だろうとのこと。抗生物質処方、しばしの摂生生活。3日間で2～3ｋｇ減。麦茶、薄めたスポーツドリンク、ヨーグルト、少量の軟飯位しか食べてなければ当然ですね。平熱に戻ったころから、少しずつ日常に戻りました。対応が早かった分、大きくこじらせることもなく、仕事も１～２日ほど休んだだけですみました。　</p>
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		<title>大腸憩室炎、またまた？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 07:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大腸憩室炎]]></category>
		<category><![CDATA[★闘病記]]></category>
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					<description><![CDATA[2016年２月。腹痛、貧血、微熱の症状。今回もまた大腸憩室炎、という感じです。ただ病院に行くほどではなかったため、しばらく体力温存＆腸に負担かけないようにして、様子見しました。数日後にはほぼ症状がなくなりました。今回は憩 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2016年２月。腹痛、貧血、微熱の症状。今回もまた大腸憩室炎、という感じです。ただ病院に行くほどではなかったため、しばらく体力温存＆腸に負担かけないようにして、様子見しました。数日後にはほぼ症状がなくなりました。今回は憩室炎と断定はできませんが持病と化して来た気がします。</p>



<p>　大腸憩室は、無くならない以上、憩室炎になるリスクは残ったままになります。ということは、日頃から体力的な無理はしない、暴飲暴食は控えるなど、日常的な注意を今まで以上にしていく必要があります。その辺を心がけているためか、2020年1月現在まで、新たな大腸憩室炎らしき症状は出ていません。今後も心がけを続けていこうと思います。　</p>
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		<title>大腸憩室炎での激痛、そして治療</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 07:48:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大腸憩室炎]]></category>
		<category><![CDATA[★闘病記]]></category>
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					<description><![CDATA[大腸憩室炎になってしまったのは、大腸ドックを受けて数年後。実生活では憩室があっても特段の変化も無く、忘れかけていた頃の事です。2015年の1月、急に腹痛が起こり、その夜は寝られないくらい痛みが激しくなりました。おちおち寝 [&#8230;]]]></description>
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<p>大腸憩室炎になってしまったのは、大腸ドックを受けて数年後。実生活では憩室があっても特段の変化も無く、忘れかけていた頃の事です。2015年の1月、急に腹痛が起こり、その夜は寝られないくらい痛みが激しくなりました。おちおち寝ていられないのであれこれとネットで調べて気を紛らわし（？）、わかったこと。腹部を押す時に痛みがあることを圧痛、それよりも離した瞬間の方が痛むことを反跳痛というそうです。私のその時の痛みはまさに反跳痛。虫垂炎（いわゆる盲腸）でもそのようなことが発生する、とのことでした。私自身はそれまで虫垂炎になっておらず、「これは虫垂炎かな」と考えました。そして長い夜の後、近くの総合病院へ駆け込みました。</p>



<p>　外科で診察を受けました。やはり腹部を押したり離したりし、どちらが痛むか。また腹部のあちこちを押して離して、その痛みの具合を確認。さらに血液検査で、炎症を表すCRPの値を調べた結果、通常は0.5mg/dLのところが10近くまで上昇していました。大腸付近の憩室で炎症をおこしているのだろうとの事でした。簡単に言うならば、大腸憩室で虫垂炎が起きている、ということです。そこで言われたことは、「可能なら入院してください」。<br>　言われてまず気になったのは、当時産まれたばかりの三男や、手がかかる盛りの長男、次男のこと。それらを妻一人でワンオペ。それは避けたい、と真っ先に考えました。仕事もありますが、そちらは少しの間は何とかお願いできるかと思いました。そして「入院しないで治療することは可能ですか？」と聞きました。<br>　大腸憩室で炎症が起きている、ということは、そこで悪い細菌が増えている、ということです。そのまま放置して悪化させると、大腸の壁に穴があき、腹膜炎を起こしてしまっては大変な事になります。ただCRPの値から考えてそこまではいっていないとのことで、まずは腸管を休ませるために水分以外は完全絶食、そして細菌を滅するために抗生物質の注射、そして体力温存のために勤務を休むことができれば、自宅療養でもよい、とのことでした。結果から言うと、約１週間。抗生物質を毎日注射し、様子を見ました。たまたま病院が徒歩数分の所にあっため、外来通院で自宅安静療養で経過観察が可能だったようです。治療開始後数日後から、まずは重湯を食べ始めました。そしておかゆ、おじや、通常食に戻るまでに１０日ほどかかった覚えがあります。その間に5kgほど体重も減りました。　</p>
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		<title>何回目かの大腸憩室炎</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Mar 2024 07:16:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大腸憩室炎]]></category>
		<category><![CDATA[★闘病記]]></category>
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					<description><![CDATA[２、３日前から腹痛でした。この痛み方は以前やった憩室炎だろう、ということで念のため消化管を休ませて念のため養生して、昨日辺りからは水分とカロリーメイト、ヨーグルトのみにしていました。 が結局、今朝になっても腹痛が治まらず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>２、３日前から腹痛でした。この痛み方は以前やった憩室炎だろう、ということで念のため消化管を休ませて念のため養生して、昨日辺りからは水分とカロリーメイト、ヨーグルトのみにしていました。<br><br>が結局、今朝になっても腹痛が治まらず、病院に行きました。そしたらCRPという炎症反応を示す値が10越え（通常0.3未満）で、CTを撮る羽目になりました。</p>



<p>結果的に言うと、いわゆる盲腸（虫垂炎）の２歩手前のような状態でした。（細かく書くと、元々私は大腸に複数の憩室というものが出来ていました。コブというかたこつぼのような膨らみで、雑な言い方をすれば虫垂がいくつもできているようなものです。通常は憩室は何か悪さすることはないですが、そこに消化物などが溜まって悪い細菌が増えてしまったりすると、今回のような状態になります。）</p>



<p>数日間消化管を休ませるため、出来るだけ水分以外は摂取しないように、とのことです。あとは抗生物質で細菌をやっつけるのを待ちます。</p>



<p>何だか文字にすると大変なことのようですが、憩室がある時点で憩室炎になりやすいのは持病のようなもので、今回も早めの対応が出来たと思います（まあそんなに痛まないから、と放置すると腹膜炎などになってしまいますが）。またCT撮るときも『最近のCTはすごい』、そしてその結果の画像を見るときも、どの部分が何の部分かお医者さんに質問するなどと好奇心が働くだけの余裕はありました。お医者さんには『もしかして学校の先生ですか？』と聞かれてしまいました😅</p>
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