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	<title>★授業（ノート、取り組み、指導案等） | にしき の 部屋</title>
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	<description>中学校理科、学校、趣味、闘病記</description>
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	<title>★授業（ノート、取り組み、指導案等） | にしき の 部屋</title>
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		<title>カラスからの授業開き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 06:52:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★理科教育]]></category>
		<category><![CDATA[★授業（ノート、取り組み、指導案等）]]></category>
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					<description><![CDATA[今年度、一学年の担当になりました。今までは中学一年の授業開きはほぼ同じだったのですが、今年は変えてみました。その実践報告です。 今年はカラスの写真を見るところから始めました。まず、ゴミ回収に出されたポリ袋を荒らす数羽のカ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今年度、一学年の担当になりました。今までは中学一年の授業開きはほぼ同じだったのですが、今年は変えてみました。その実践報告です。</p>



<p>今年はカラスの写真を見るところから始めました。まず、ゴミ回収に出されたポリ袋を荒らす数羽のカラスの写真をスクリーンに映しました。そして発問。<br>『この写真を見て、感じたことや考えたこと、思いつくだけ書き出してみましょう』</p>



<p>まずは一人一人に考えさせ、次にお互いに考えたことを４人班で共有しました。そして代表的なものを私の方からも示します。<br>『ゴミの出し方のルールを考えたい、というような内容の事を書いた人も多いですね。中学校の教科でいうと、これは社会科の視点といえるかもしれません』<br>『散らからないための道具を考えたい、ということを考えた人もいますね。これは技術科の視点、ともいえます』<br>『片付ける人が大変、と思った人もたくさんいますね。これは道徳的な見方ですね』<br>そして少し間を置き、言いました。『では、理科ならばどういう視点で見るでしょうか。』</p>



<p>少し考えさせたあと、続けました。<br>『理科ならば、例えばこういう見方ができます。「ゴミを食べて栄養になるのかな？（家庭科の視点ともいえるかも？）」「ゴミを食べて食中毒にならないのかな」「カラスはいつも何時頃に食べるのかな？」「カラスは群れで食事を食べるのかな？」「カラスはどんなものが好物なのかな？」「カラスは一日にどのくらいの量を食べるのかな？」などです。』</p>



<p>そしてまとめました。<br>『理科で身につけてほしい力は、自然の現象を観る力です。カラスの行動を見て、そこから何を考えるか。この先の理科の授業では、その基本となることを学んでいきます。』</p>



<p>ちなみに今までの私の授業開きは逆さコップが定番でした。<br>水の入った透明プラコップ。フタをして逆さにし、手を離してもフタは落ちない。またプラコップには排水口ネットが張ってあり、フタをとっても水がこぼれない。<br>そんな演示をし、身近な不思議を考える。それが理科の学びだよ、という流れでした。</p>



<p>ぜひとも皆さまの授業開きもお聞かせいただけるとありがたいです。</p>
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		<title>プリント式ノートとは</title>
		<link>https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/2022/10/printnote/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 11:21:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プリント式ノート]]></category>
		<category><![CDATA[★理科教育]]></category>
		<category><![CDATA[★授業（ノート、取り組み、指導案等）]]></category>
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					<description><![CDATA[～習慣づけでき、手間も少なく評価もできる～ ＜ノート指導の“困った”＞ ★生徒が書き写すのに時間がかかる　⇒書くことよりも、理科そのものの内容に授業時間を使いたい。★プリント等の整理に時間がかかったり、それらが苦手な生徒 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span class="fz-14px"><span class="fz-28px">～習慣づけでき、手間も少なく評価もできる～</span></span></p>



<p><span class="fz-24px">＜ノート指導の“困った”＞</span></p>



<p>★生徒が書き写すのに時間がかかる<br>　⇒書くことよりも、理科そのものの内容に授業時間を使いたい。<br>★プリント等の整理に時間がかかったり、それらが苦手な生徒もいる<br>　⇒資料を印刷し糊でノートへ貼りつけするのに時間が取られたり、バラの副教材の整理・保管に手間がかかる。さらにそれらが苦手な生徒も。<br>★副教材の「理科ノート」は帯に短し、たすきに長し<br>　⇒一時間で見開きページ分の授業が進められなかったり、計算練習が不足していたりといった場面もある。</p>



<p>理科の学習記録には、大学ノートや専用の副教材ノートなどのやり方があります。しかし上記のような問題点がありました。私は試行錯誤の結果、「プリント式ノート」で授業を行っています。毎時授業で使うプリントを配布し、ファイリングしてノートにする、というやり方です。そのため授業の中ではプリントのことを「ノート」と呼んでいます。毎回、次のような定型のフォーマットで作成しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="392" src="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像1-1024x392.png" alt="" class="wp-image-5924" srcset="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像1-1024x392.png 1024w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像1-300x115.png 300w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像1-768x294.png 768w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像1-1536x587.png 1536w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像1.png 1551w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><span class="fz-24px">＜プリント式ノートの授業の流れ＞</span></p>



<p>0　前時のうちに「ノート」を配布しておき、教科書を見れば埋められるような項目を宿題として課し、簡易的な反転学習に。（見本１にはありません。見本２に載っています。）</p>



<p>1　授業の初めに「本時のねらい」説明や宿題答え合わせなどをしながら授業導入。<br>2　学力の高くない生徒が多い時には穴埋めを多くしたり、自学能力の高い生徒が多い時には「図と文で○○をまとめる」などのスペースを多くとるなど生徒の実態に応じた構成の「ノート」で授業を行う。<br>３　まとめは本時の振り返りを自由記述させ、回収。</p>



<p>授業後<br>４　「よく書けた」「あと一歩」「しっかり書こう」の3段階で評価、必要に応じてコメントも記入。次時に生徒に返却し、ファイルにはさませる。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="737" height="1024" src="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像2-1-737x1024.png" alt="" class="wp-image-5928" srcset="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像2-1-737x1024.png 737w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像2-1-216x300.png 216w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像2-1-768x1068.png 768w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像2-1-1105x1536.png 1105w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像2-1.png 1381w" sizes="(max-width: 737px) 100vw, 737px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="761" height="1024" src="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像3-1-761x1024.png" alt="" class="wp-image-5929" srcset="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像3-1-761x1024.png 761w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像3-1-223x300.png 223w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像3-1-768x1033.png 768w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像3-1-1142x1536.png 1142w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像3-1.png 1193w" sizes="(max-width: 761px) 100vw, 761px" /></figure>



<p><span class="fz-24px">＜プリント式ノートで出来たこと＞</span><br>①授業の導入の工夫<br>　学力の低い生徒は、自己肯定感が低い場合が多いです。「どうせやっても分からないから」と最初から取り組まず、さらにできなくなっていく悪循環を繰り返している場合も見られます。「自分の力でもできた」という達成実感を持たせたいと考えました。そこで見本２のような宿題（反転学習）に取り組みました。「ノート」の初めの部分に、教科書の本文をベースに重要語句を穴埋めするような宿題を設けました。そして授業の導入も兼ねて記入内容の確認を行いました。<br>②毎時のノート評価<br>　校務も多忙化した中で、冊子になったノートを毎時評価するのは難しいです。一枚の紙なら、毎回授業終了時に集め、次時に返却することができます。事前に３段階評価を印刷しておき、押印１つで評価できるようにしました。コメントは特別な質問が出たときや余裕があるときのみと割り切りました。次項の③と合わせ、指導と評価の一体化を無理なく行えるようにできました。<br>③質問、疑問への個別対応<br>　授業中や授業後に質問してくる生徒は、現実的には限られています。皆の前で発言するのには勇気が必要で、授業後も「こんな事、わざわざ聞くのも」と尻込みする生徒もいるでしょう。そうしたハードルを低くし、生徒のふとした質問や疑問を拾えるよう、「まとめ」欄に質問を書くことのできる欄も設けました。今までには「細胞分裂に限界はあるのか」「なぜ原子記号なんて面倒なものつくったか」「細胞分裂の時には原子は増えないのか」「なぜ月の裏側が見えないように丁度の周期になっているか」等がありました。本WEBの「<a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/category/questions/">中学生の疑問</a>」も、それらの中からセレクトしたものが多くあります。想定していた疑問もあれば、全くの想定外のものもありました。中には「理科の内申点あげるには、どうしたらよいか」というような、生徒にとって切実（？）な内容も見られました。ただ１つ１つ全部にコメントするのは大変です。よい質問が多数の生徒から出た時には、次時の導入で「前回のノートでこんな質問が多くでました。」と言って授業でフィードバックしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="401" src="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像4-1-1024x401.png" alt="" class="wp-image-5930" srcset="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像4-1-1024x401.png 1024w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像4-1-300x118.png 300w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像4-1-768x301.png 768w, https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/画像4-1.png 1159w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>　毎回、新しい「ノート」を準備するのは慣れるまでは大変かもしれません。一度教えて元となる「ノート」がある単元があれば、一回分の「ノート」は10～15分程度で作成できるようになりました。評価とコメントは、一番時間と労力が必要な部分です。丁寧にやればやるほど時間がかかります。それでも生徒のユニークな質問などを読んでいると愉しく、また指導において足りなかった事に気がつかされます。記入やファイリングが多くの生徒に定着してきたら、毎回の提出は求めなくてもよいでしょう。適度に力を抜き、楽しみながら継続できるのが大切です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/2022/10/%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%88%e5%bc%8f%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%80%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" title="プリント式ノート　ダウンロードページ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/themes/cocoon-master/images/no-image-160.png" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">プリント式ノート　ダウンロードページ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">いずれもWord版です。「プリント式ノート」フォーマット・・・最新版のひな型です。旧指導要領版 ３年 生物と細胞・・・ノートのフォーマットも旧版旧指導要領版 ３年 化学変化とイオン・・・ノートのフォーマットも旧版旧指導要領版 ３年 運動とエ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.i-mate.ne.jp/nisiki" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">www.i-mate.ne.jp</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.10.29</div></div></div></div></a>
</div></figure>
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		<title>モーターの回り続ける原理の説明用教具</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2019 08:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[物理]]></category>
		<category><![CDATA[★理科教育]]></category>
		<category><![CDATA[★授業（ノート、取り組み、指導案等）]]></category>
		<category><![CDATA[★観察・実験]]></category>
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					<description><![CDATA[電流の単元の終わりに、電流による磁界を利用したモーターが出てきます。ただ立体的なイメージが沸きにくく、理解の妨げになっていることを感じていました。そこで立体イメージを持てるような教具をつくってみました。 見ている側から見 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>電流の単元の終わりに、電流による磁界を利用したモーターが出てきます。ただ立体的なイメージが沸きにくく、理解の妨げになっていることを感じていました。そこで立体イメージを持てるような教具をつくってみました。</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="モーターの回る原理説明教具" width="1256" height="707"  data-youtube="eyJ0aXRsZSI6Ilx1MzBlMlx1MzBmY1x1MzBiZlx1MzBmY1x1MzA2ZVx1NTZkZVx1MzA4Ylx1NTM5Zlx1NzQwNlx1OGFhY1x1NjYwZVx1NjU1OVx1NTE3NyIsInZpZGVvX2lkIjoiZWxqMXRuQVNxNUkifQ==" src="https://www.youtube.com/embed/elj1tnASq5I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
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<p>見ている側から見て時計回りの磁界が出来たときには赤のLED点灯、反時計回りの時には青のLEDが点灯するようになっています。</p>
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		<title>身近な危険物質D.H.M.O.を考える授業</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 01:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★理科教育]]></category>
		<category><![CDATA[★授業（ノート、取り組み、指導案等）]]></category>
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					<description><![CDATA[D.H.M.Oを考える授業を実践しました。下記のスライドを用いました。中学２年生でやったとき、３年でやったときなどあります。 Powerpoint形式のダウンロードはこちら。 D.H.M.Oとは何か紹介はこちら。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>D.H.M.Oを考える授業を実践しました。下記のスライドを用いました。中学２年生でやったとき、３年でやったときなどあります。</p>



<figure><iframe loading="lazy" src="https://docs.google.com/presentation/d/e/2PACX-1vRoNRpVQoTUJMe4uzVsW7MKmHuE-z74tWFKkr3DTQlJDhhZZ5IWWGmqwmvlGhF589vYN9LL1l3PgsX8/embed?start=false&amp;loop=false&amp;delayms=3000" width="960" height="749" allowfullscreen="true"></iframe></figure>



<p>Powerpoint形式の<a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/04/考える力-DHMO.pptx">ダウンロードはこちら</a>。</p>



<p>D.H.M.Oとは何か<a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/2020/02/%ef%bd%84%ef%bd%88%ef%bd%8d%ef%bd%8f%e3%81%ab%e5%8f%8d%e5%af%be%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86/">紹介はこちら</a>。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「全生徒が先生」の授業実践</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 22:19:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★理科教育]]></category>
		<category><![CDATA[★授業（ノート、取り組み、指導案等）]]></category>
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					<description><![CDATA[授業において、”生徒が「先生になる」”経験させたいと考えました。目的としては、受け身の授業から主体的に学ぶ学習をしてほしかったこと、他人に伝えることでより深く学ぶことがあげられます。 なおこの授業は、コロナ感染者が拡大す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>授業において、”生徒が「先生になる」”経験させたいと考えました。目的としては、受け身の授業から主体的に学ぶ学習をしてほしかったこと、他人に伝えることでより深く学ぶことがあげられます。</p>



<figure><iframe loading="lazy" src="https://docs.google.com/presentation/d/e/2PACX-1vT0g3PMIHVhwEFCifmAI1D4HV_s_MHIdg2MR1C3nGEU6wXjGNRgMBL0-ybjSwVPqGYaj1gvPW-LfOl2/embed?start=false&amp;loop=false&amp;delayms=3000" width="960" height="749" allowfullscreen="true"></iframe></figure>



<p>なおこの授業は、コロナ感染者が拡大する以前に行いました。</p>



<p>関連する配布プリントはこちらです。アンケートはこちらです。いずれもWord版です。</p>



<div class="wp-block-file"><a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/08/生徒による授業.docx">生徒へ配布したプリント</a><a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/08/生徒による授業.docx" class="wp-block-file__button" download>ダウンロード</a></div>



<div class="wp-block-file"><a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/08/理科授業アンケート.docx">理科授業アンケート</a><a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2020/08/理科授業アンケート.docx" class="wp-block-file__button" download>ダウンロード</a></div>



<p></p>
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		<title>中学理科、「科学技術と人間」を負の側面からも考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 06:24:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★理科教育]]></category>
		<category><![CDATA[★授業（ノート、取り組み、指導案等）]]></category>
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					<description><![CDATA[最終章、科学技術と人間のところの授業になります。コロナ下で対話活動も制限されている中、展開を考えてみました。科学技術を正の側面だけでなく、負の側面も交え、社会との関わりにも触れながら授業展開しようと考えています。「科学技 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最終章、科学技術と人間のところの授業になります。コロナ下で対話活動も制限されている中、展開を考えてみました。科学技術を正の側面だけでなく、負の側面も交え、社会との関わりにも触れながら授業展開しようと考えています。「科学技術の発展は素晴らしい」「環境問題（くらい）の問題を解決すれば、ほぼ問題はない」というような終わり方にはしたくなかった、という思いもあります。<br>以下、主な環境問題や情報技術、動力源、新素材等の学習は終えた後での展開です。学年末考査前までに終わる計画です。</p>



<p><br>１時間目：科学技術の発展Society1.0~5.0（狩猟からAIまで）、エネルギー資源と発電について</p>



<p>２時間目：放射線、放射能、マリーキュリー動画（「偉人たちの夢」文科省配布より）</p>



<p>３時間目：マリーキュリー動画（NHKフランケンシュタインの誘惑より）、解説　（読み物配布：フリッツハーバー（マンガ「栄光なき天才たち」より）</p>



<p>４時間目：フリッツハーバー動画（NHKフランケンシュタインの誘惑より）、解説　　→ハーバーボッシュ法、窒素循環等解説、第一次大戦と科学技術（化学の戦争）　（読み物配布：エンリコ・フェルミ（原爆開発）（マンガ「栄光なき天才たち」より）</p>



<p>５時間目：原爆開発動画（オッペンハイマー中心,NHKフランケンシュタインの誘惑より）、解説　　→第二次大戦と原爆（物理の戦争）</p>



<p>６時間目：まとめ（ここまでで考えたことなど、自分と科学技術）</p>



<p></p>
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		<title>中学理科、自然災害のリスクを考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 06:22:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★理科教育]]></category>
		<category><![CDATA[★授業（ノート、取り組み、指導案等）]]></category>
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					<description><![CDATA[中学3年の理科の授業を担当しています。いよいよ最後の単元で、火山や地震についての災害の授業を行いました。富士山噴火、カルデラ噴火、南海トラフ地震を扱ったあと、添付のような表を使ってリスクを考えました。 単に「危険」「安全 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>中学3年の理科の授業を担当しています。いよいよ最後の単元で、火山や地震についての災害の授業を行いました。富士山噴火、カルデラ噴火、南海トラフ地震を扱ったあと、添付のような表を使ってリスクを考えました。</p>



<p>単に「危険」「安全」という考え方から、「数でモノを考える」というのが全生徒に身についてくれればと思っています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td></td><td></td><td>死者数（人）</td><td>年間発生確率（％）</td><td>危険値（人/年）</td><td></td></tr><tr><td>台風・豪雨災害</td><td>過去平均</td><td>80</td><td>100</td><td>80</td><td></td></tr><tr><td>水難事故</td><td>800</td><td>100</td><td>800</td><td></td></tr><tr><td>交通事故</td><td>4000</td><td>100</td><td>4000</td><td></td></tr><tr><td>自殺</td><td>2018年</td><td>20598</td><td>100</td><td>20598</td><td>2018死者総数<br>1362482<br>約136万2千人</td></tr><tr><td>インフルエンザ</td><td>3325</td><td>100</td><td>3325</td></tr><tr><td>がん</td><td>380000（38万人）</td><td>100</td><td>380000（38万人）</td></tr><tr><td>心疾患</td><td>190000（19万人）</td><td>100</td><td>190000（19万人）</td></tr><tr><td>肺炎（新型以外）</td><td>100000（10万人）</td><td>100</td><td>100000（10万人）</td></tr><tr><td>老衰</td><td>100000（10万人）</td><td>100</td><td>100000（10万人）</td></tr><tr><td>首都直下地震</td><td>想定</td><td>23000</td><td>4</td><td>900</td><td></td></tr><tr><td>南海トラフ巨大地震</td><td>330000（33万人）</td><td>4</td><td>13000</td><td></td></tr><tr><td>富士山大噴火</td><td>14000</td><td>0.1</td><td>14</td><td></td></tr><tr><td>富士山山体崩壊</td><td>350000（35万人）</td><td>0.02</td><td>70</td><td></td></tr><tr><td>巨大カルデラ噴火</td><td>1億2千万人</td><td>0.003</td><td>3600</td><td></td></tr><tr><td>危険値＝死者数×年間発生確率</td><td></td><td></td><td></td><td></td></tr></tbody></table></figure>
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		<title>中学理科、「北里柴三郎」の授業</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 06:19:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[★理科教育]]></category>
		<category><![CDATA[★授業（ノート、取り組み、指導案等）]]></category>
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					<description><![CDATA[３年の理科の授業としては、生物単元で「北里柴三郎」を扱いました。社会科の日本の近代史の中では、明治時代の文明開化に関連する人物として「北里柴三郎」を扱っています。破傷風、血清療法という用語は出てきますが、具体的にどのよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>３年の理科の授業としては、生物単元で「北里柴三郎」を扱いました。<br>社会科の日本の近代史の中では、明治時代の文明開化に関連する人物として「北里柴三郎」を扱っています。破傷風、血清療法という用語は出てきますが、具体的にどのような病気であるかや、科学的内容は扱いません。そこで科学的にみた意義を知り、より深い理解とさせていくことを目指しました。　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>



<p>生物単元の中では、遺伝や遺伝子についての学習を終えた発展として、バイオテクノロジーからの流れで扱いました。<br>以下の①～②途中で１時間、②続き～③で１時間、④で１時間、合計３時間分の授業です。</p>



<p>　①　導入<br>　昔のバイオテクノロジー、という切り口から、新1000円札の人物である北里柴三郎を学ぶことを説明。社会科での既習事項を確認しました。<br>　②　調べる<br>　北里柴三郎について、その業績の科学的側面について理科班（４人）で調べ、ホワイトボードにまとめました。会話についてはできるだけ少なく済むようにしました。<br>　③　発表<br>　他班のホワイトボードを見て、業績について概略を知りました。</p>



<p>　④　解説、発展解説<br>　ホワイトボードの内容を元に教師が解説を加えました。資料として、北里柴三郎のマンガ（栄光なき天才たち）を準備しました。読み終えた後、血清療法について説明をしました。そこからさらに発展させてなぜワクチンが効くのか（生ワクチン、不活性ワクチン、ｍRNAワクチン）などについて発展解説をしました。（その次の授業では、新型コロナウイルスとワクチンの副反応、冷静に判断することの大切さなどについて授業を行いました）</p>



<p><br>授業後の生徒アンケートには、「単なる人物名しか知らないよりも、具体的な重みがわかって、より興味が持てた」「今のワクチンなどにもつながる発見だと知って驚いた」というような感想が多くみられました。学習内容が現在の社会につながっている実感を持たせる効果が大きかったと考えられます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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		<title>プリント式ノート　ダウンロードページ</title>
		<link>https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/2022/10/%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%88%e5%bc%8f%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%80%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 12:55:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プリント式ノート]]></category>
		<category><![CDATA[★理科教育]]></category>
		<category><![CDATA[★授業（ノート、取り組み、指導案等）]]></category>
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					<description><![CDATA[いずれもWord版です。「プリント式ノート」フォーマット・・・最新版のひな型です。旧指導要領版 ３年 生物と細胞・・・ノートのフォーマットも旧版旧指導要領版 ３年 化学変化とイオン・・・ノートのフォーマットも旧版旧指導要 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>いずれもWord版です。<br><a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/note.docx">「プリント式ノート」フォーマット</a>・・・最新版のひな型です。<br><a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/n_saibou.docx">旧指導要領版 ３年 生物と細胞</a>・・・ノートのフォーマットも旧版<br><a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/n_ion.docx">旧指導要領版 ３年 化学変化とイオン</a>・・・ノートのフォーマットも旧版<br><a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/wp-content/uploads/2022/10/n_unene.docx">旧指導要領版 ３年 運動とエネルギー</a>・・・ノートのフォーマットも旧版</p>



<p>プリント式ノートとは何か、は<a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/2022/10/printnote/">こちら</a>。<br></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>追試を取り入れた実験指導～再現性を意識した授業展開～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nisiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 01:28:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[物理]]></category>
		<category><![CDATA[★理科教育]]></category>
		<category><![CDATA[★授業（ノート、取り組み、指導案等）]]></category>
		<category><![CDATA[★観察・実験]]></category>
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					<description><![CDATA[今までの多くの理科の実験は、疑問⇒仮説⇒実験⇒結果⇒考察、という流れであり、そこは「再現性」を意識する場面がほぼ見られません。そこで「再現性」を意識できる実験の授業構成を考えました。２年の電流単元、電磁誘導の発展として行 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今までの多くの理科の実験は、疑問⇒仮説⇒実験⇒結果⇒考察、という流れであり、そこは「再現性」を意識する場面がほぼ見られません。そこで「再現性」を意識できる実験の授業構成を考えました。<br>２年の電流単元、電磁誘導の発展として行いました。全３時間です。</p>



<p>★１時間目：科学とは何か考える</p>



<p>授業の初めに、あらためて「科学」とは何か考えました。<br>一口に科学といっても、社会科学や人文科学などもあり、そして自然科学があります。<br>そうした事を初めに触れ、改めて『科学とは何か』発問しました。<br>インターネットなどを資料とし、まずは個人で考え、班、そしてクラスで共有しました。<br>科学とは何かを班でまとめた内容を見ると、多くは『普遍性を追求すること』などのように資料をまとめただけとなりました。自分たちで考えた班は、『「いる」ことを証明すること』『恐怖への対処法』のようにオリジナリティのあるものも見られました。<br>最後に教員（私）が「科学」についてまとめた話をしました。</p>



<p>科学とは、狭義には自然科学ですが、広義には社会科学や人文科学なども含まれます。この場合の“科学”とは、「普遍的な真理の追究」であり、普遍的とは「時代や場所、人などに依存せず、常に成り立つ」ものであると言えます。常に成り立つということを換言すれば「再現性」と言えます。自然科学においては、この再現性は、誰かが行った実験を再度同じ条件で行うこと（追実験、又は追試といいます）により調べる事ができます。よく生徒は実験の際に『実験が成功した』『失敗した』という言い方をしますが、その問題点の指摘も行いました。そして次時（実験）へ向けた説明を行い、授業を終えました。</p>



<p>★２時間目：電磁誘導の発展実験</p>



<p>追試の意義を持たせるため、教科書などで扱っている内容では無いもの（＝予習等を行っている生徒でもほぼ知らない内容）、ということで考えました。<br>そこで用いたのが、電磁誘導でワイヤレスLEDを点灯させられるキットです。<br><a href="https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/2020/04/denjiyudo/">https://www.i-mate.ne.jp/nisiki/2020/04/denjiyudo/</a>　</p>



<p>「電磁誘導の発展実験を行い、気がついたことをまとめよう」というオープンエンド形式で実験を行わせました。一時間をおよそ半分にくぎり、前半は各班が自由に実験を行い気がついた内容をホワイトボードに記入させました。後半は他班の気づきを追実験し、内容が正しいか「再現性」を調べました。この流れを通じ、科学における「再現性」の大切さについて本質を考えることを狙いました。</p>



<p>生徒の方で気がついた主な項目としては、<br>・コイルとワイヤレスLEDの距離<br>・ワイヤレスLEDの個数と消費電流<br>・コイルとワイヤレスLEDの間に挟むものと点灯の関係<br>・ワイヤレスLEDの色と消費電流<br>などがあげられます。（１つの班で全部を見いだしたわけではなく、各班はこの中の１～２つ程度がほとんどでした）<br>これらの内容をホワイトボードにまとめさせ、前半終了時に一旦全体で確認しました。</p>



<p>これら授業前半で見いだした内容を、本当に正しいのか、隣の班が検証実験を行い、正しいと言えるかどうか判断しました。ホワイトボードのペンの色を変え、検証結果を記入させ、再び全体で共有しました。<br>これらの記録はホワイトボードと各自のプリントに行わせ、プリントは回収をしました。</p>



<p>★３時間目：実験結果のまとめと電磁誘導の利用<br>前時の実験で見いだした内容を教員（私）の方でまとめました。気がついた主な項目については、どのようになると予想されるか、また簡単に原理説明等を行いました。<br>そしてこのような電磁誘導の利用例（IH、Suica、無接点充電（Qiなど）の説明を、分解したときの写真等を用いて行いました。そしてどのように使うとよいのか、実験から考えられる事を共有しました。</p>



<p>今回、初めて普遍性、再現性、追試等を意図的に実験（授業）に組み込んで行ってみました。ただ本当にその意義を身につけさせるためには、中学校の全体を見通し、どこで今回のような観察実験を設定すると良いのかも検討が必要だと感じました。</p>
]]></content:encoded>
					
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