
これから教育実習に行かれる方、『学校ってどんなところだろう?』『どの位忙しいのかな』など、期待と不安でいっぱいの方も多いことでしょう。なかなか外から見えない学校の実際のところを、公立中や国立大附属中を元にざっくりと話したいと思います。
学校の仕事と教育実習での扱いについて、ざっくりまとめたものが上の表です。これら以外の仕事もあるかと思いますが、主だったものはこのようなところです。
教育実習で主に関わるのは、黄色背景の部分。授業の他、各クラスの学級活動(朝の会や帰りの会、終礼、学活等)や清掃活動・給食指導等です。その他、水色背景部分も、教育実習担当の先生によっては説明があるかもしれません。(実際に関わることはほとんどないかと思います) それ以外にも、緑背景の部分の仕事があります。
「中学校の先生」というと、授業のイメージが強く、それが仕事のほとんどだと思われているかもしれません。しかし実際には、上の表のように多くの種類の仕事があります。教科の「指導」だけでなく、教科外の「指導」もあります。さらには生徒への「指導」以外にも多くの仕事があります。私の感覚では、ざっくり教科の重みは全体の3分の1くらいです。(人により違いもあるでしょう)
教育実習に行ったら、ぜひどんな仕事があるのか、担当の先生にも聞いてみてください。



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